対話という意味か・・・ 対話と読んで頭に浮かぶのは国連の交渉や国家間の紛争・・・どうも日本人には遠い話のように感じる。
今読んでいるデビィット・ボーム(物理学者)の「On Dialogue(対話)」の本の中に出てくる文面はなかなか難解である。コミュニケーションの中で対話をするときに「一切の前提を排除する」「目的を持たずに話す」というところか・・・
また、これを実践するには1〜2年がかかるらしい。対話をする人々との間に感情・価値観・前提・思考の違うことを充分理解して、その中から話し合いを続ける事に意義があるらしい。
思っていることを相手や自分の気持ちで押し殺したり、言わないことはせずに、何を言われても素直な気持ちで相手に伝えることが対話の中で大事だと書いてある。 うーむ、これも日本人にはなかなか難しい。
もう少し読み込んでみよう。新たな「対話(ダイアローグ)」に関するきづきが生まれるかもしれない。
がんばってみよう。
2008年05月13日
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