ピーター・M・センゲ著書の「最強組織の法則」を読み始めている。
「ある特筆した指導者のリーダーシップによって成り立っていた時代が終わり、これからは組織全体が学習していかなければならない。」というのが内容である。直訳なのとアメリカ人の発想なので、ちょっと難解だが、1日約2時間かけて100ページを目標に読んでいる。ちなみにやっと300ページを超えたところだ。
企業の会議に出席して、いろいろな意見の中で論議がされている現場を見ていくと、組織自体が一つの事にとらわれず、全体像から物事を考えていかねばならないことを痛感する。
特に部外者から見るとよくわかる。
あとはその組織をどのように再生していくかである。コミュニケーション、思い込み、価値観も違う人間達のディスカッションの中からかもし出されていく意見を、どうファシリテート(促進させる)かである。腕の見せ所であるかも・・・
2008年05月09日
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