システム思考という考え方がある。例えば「風が吹けば桶屋が儲かる」的な発送だが、毎年のインフルエンザの流行とワクチンの在庫量についてとか、auの音楽配信がなぜはやったとか、昔のソ連とアメリカの軍事バランスとか、ハンバーガーの価格を下げると、どういう影響が起きるのかとか、クレジットカードの支払いと親からの借金の関係とか・・・
最初はピーター・M・センゲの「最強組織の法則」から入ったので少々難解だったが、西村行功の「システムシンキング入門」で目からうろこだった。非常に分かりやすく書かれている。環境破壊問題や人口の増加、温暖化、宗教による戦争、もろもろが当てはまってくるから不思議である。もう少し探求してみようと思う。

