2008年05月03日
遠方の友からの便り
18年前に赴任し4年間在住した札幌の友からメールがきた。今でも年賀状では近況報告をしているのだけれども・・・急にどうしたのか?つい悪い方に考えてしまうのは年のせいだろうか。そんなことも読んでいるうちに杞憂に終わった。出会った頃に勤めていた会社から、公的医療機関へ技師として転職、長い間そこでの仕事をしていると思っていたら、今度大学の准教授になるという。29歳の時に赴任した札幌。広島から比べると大都会。でもすぐ近くに自然のあるとても印象深い地の一つだ。そこで年も変わらず(2歳年下だったと思う)一緒になってよく呑み、遊んだ友である。お互いの20年間を過ごしたその一つの形(目標)がかなったのは、友としてもうれしい限りだ。これからもまた新たな目標をもって、北の大地でがんばっていくだろう。

