来月から、コーチを自分につけることにしました。今まで3年間で3人つけていましたが、全員男性。今回は女性のコーチです。起業してから約三ヶ月がすぎようとしています。無我夢中の2ヶ月間、そしてちょっと一段楽した時襲ってきた将来への不安のプレッシャー・・・自分の中でこういうときこそ、コーチからの「承認」が欲しくて依頼しました。
「コーチにコーチをつける」なんか変な感じだとお思いの方もいらっしゃると思いますが、実はこれは非常に機能的(うまくまわるしくみ)なのです。コーチはクライアントのサポートをしながら、自分もセルフコーチをします。その中で、新たな気づきや発見が生まれてくるのです。また、今回の私のように少し弱気になった時、「サポートしてくれている」人の存在はとても大きなものです。
ですから、できるコーチは必ずコーチをつけています(複数つけている人もいます)。
コーチも人間です。サポートや承認もほしいのですね。そして自分自身の心と体のバランスが取れてくると、より効果的な気づきをクライアントに与えられるのではないかと思います。
ぜひ、コーチをつけてみてください。
2006年10月27日
2006年10月22日
「コーチ」の一言
起業して約3ヶ月・・滑り出し好調で何とか1年契約と3ヶ月契約の企業研修をいただいております。
でも・・ 「1年しか・・」 最近、逆に不安に負けそうな時があります。
それで昨日、私がメンターとして目指しているコーチの方にお会いして、「今の不安の状態」をお話しました。「堀口さんは何に対して不安があるんですか」「その不安をどうしたいんですか?」自分なりの答えを言ったところ、承認と提案をしていただきました。「1年しかない」のではなく「1年もある」ことのありがたさ、焦りをツールやスキルで補うのではなく、「自分自身が学びを体験する姿勢になったらどうですか?」と言われました。本当にそうです。私は目の前の道具をそろえることしか考えていませんでした。その道具が手に入れば、不安はなくなるのだと・・・ そうではなくて「自分自身の成長」がまずあり、そこから行動によって道具は経験値としておのずと手に入ることを忘れていました。久しぶりにスッキリした眠りにつけました。
でも・・ 「1年しか・・」 最近、逆に不安に負けそうな時があります。
それで昨日、私がメンターとして目指しているコーチの方にお会いして、「今の不安の状態」をお話しました。「堀口さんは何に対して不安があるんですか」「その不安をどうしたいんですか?」自分なりの答えを言ったところ、承認と提案をしていただきました。「1年しかない」のではなく「1年もある」ことのありがたさ、焦りをツールやスキルで補うのではなく、「自分自身が学びを体験する姿勢になったらどうですか?」と言われました。本当にそうです。私は目の前の道具をそろえることしか考えていませんでした。その道具が手に入れば、不安はなくなるのだと・・・ そうではなくて「自分自身の成長」がまずあり、そこから行動によって道具は経験値としておのずと手に入ることを忘れていました。久しぶりにスッキリした眠りにつけました。
2006年10月18日
「コーチング」の知名度
5:01(ファイブ・オー)クラブに初参加しました。約150名ぐらいの立食の異業種交流会です。
たくさんの方々がひしめき合い、なかなか名刺交換が出来ませんでした。約16名の方とお話しする機会がありましたが、その中で「コーチング」という言葉をご存知の方は3名でしかいらっしゃいませんでした。これが現実なんだなと切実に感じました。いじめや肉親同士の痛ましい事件。
「無視」された人達に芽生えた「負のスパイラル」が大きな原因になっているのに、現実は・・・
でもそんなことばかりではありません!気分一新!行動することによって一歩一歩「コーチング」を通した「コミュニケーションの向上」の一助になればと痛感ました。
たくさんの方々がひしめき合い、なかなか名刺交換が出来ませんでした。約16名の方とお話しする機会がありましたが、その中で「コーチング」という言葉をご存知の方は3名でしかいらっしゃいませんでした。これが現実なんだなと切実に感じました。いじめや肉親同士の痛ましい事件。
「無視」された人達に芽生えた「負のスパイラル」が大きな原因になっているのに、現実は・・・
でもそんなことばかりではありません!気分一新!行動することによって一歩一歩「コーチング」を通した「コミュニケーションの向上」の一助になればと痛感ました。

